商材コンセプト作りに失敗しないためにやる6つの事

売れるコンテンツを考える方法

インターネットでコンテンツを販売するためには
商材のコンセプトを決める必要がありますが、
何もないところから考えていくのは大変ですよね。

コンセプトを作るのに考えることは
インターネットで売れるためにはどうすれば
いいのか?」ということになります。

今回は、そんなインターネットで売れる
商材コンセプト作りの手助けになる
6つの事をお伝えいたします。

この方法を用いてコンセプトを決めていければ
絶対に失敗しないコンセプトメイキングが
できるようになるでしょう。

コンセプトを決める6つの事

これをもとにコンセプトを考えることが
できれば失敗しない商材が出来上がります。

1.レッドオーシャンの中のニッチ
2.狙ったターゲットに深く刺さる
3.これまでに存在していない
4.これまでに無い新しい切り口
5.講師の実績が圧倒的
6.教えた実績がある

上から見ていきましょう。

1.レッドオーシャンの中のニッチ
レッドーオーシャンとは、競争の激しい既存市場
のことをさしますが、既に盛り上がっている
マーケットの中のニッチを狙うということです。

例えば、インターネットビジネスで有名な
Amazonを使用した転売ビジネスがありますが、
「転売を教える教材の中の新しい切り口」が
レッドオーシャンの中のニッチになります。


2.狙ったターゲットに深く刺さる
この部分が一番重要になるのではないか
と思いますが、ターゲットの設定を明確にする
ということです。

ターゲットの設定が明確であれば
そのターゲットに向けた商品を作っていけば
いいので、おのずとコンセプトが決まっていきます。

ターゲットはあなたが考える商材を購入する
人物になりますので、
「ターゲット = コンセプト」
になってきます。

ターゲットについては以下のようなことを
考えてみましょう。

・特定の「あなた」を設定する
・特定の「あなた」の心情を理解する
・ターゲットのストーリーを語る
・眠れないほど悩んでいることは?
・本当に望んでいるモノは何なのか?

性別、年齢、職業、年収、住まい
考え方、今までどのように生きてきたか、
現在の悩んでいることは?
そして、未来へ望んでいることは?

などなど、事細かに人物像を設定することで
ターゲットが明確になります。


3.これまでに存在していない
レッドオーシャンの中のニッチと同じことに
なりますが、今までにない商品でなくては
なりません。

これまでの類似商品とは、
「決定的に」何かが違わなければ売れません。
しかし、これまでのものより安いはダメです。
失敗します。


4.これまでに無い新しい切り口
例えば、今までのモノ+新しいツールみたいな
最新のトレンド(流行)を取り入れて
新しい切り口を作る方法などがあります。

トレンド=先行者利益
になりますので、興味を引く切り口になります。

売れる3か条というものがありますが
・これまでのものより、大きな成果が出る
・これまでのものより、早く成果が出る
・これまでのものより、楽に成果が出る

やはり今までのものと明らかに違う
商品コンセプト作りが必要ということですね。


5.講師の実績が圧倒的
信頼を得るためには、実績が必要になります。
実績はレッドオーシャンの中で圧倒的な必要は
ありません。

レッドオーシャンの中のニッチの中で
圧倒的な実績があればいいということになります。

講師として教える立場であるいじょう
何かしらの実績は不可欠となります。


6.教えた実績がある
必ずしも教えた実績がなければいけないわけ
ではありませんが、実績がなければ作るという
方法があります。

コンテンツが出来上がったら、
実績を紹介する代わりにモニターとして教材を
使ってもらうということです。

近しい存在の人でもいいでしょうし、
ネットビジネスをすでにされている
有名な起業家の方でもいいでしょう。

実績がないと「この教材が成功する証明」に
ならないので実績は必要になります。。

まとめ

いかがだったでしょうか?
6つの事をまとめると

マーケットをリサーチして、
ターゲットを設定、
今までにない商品の切り口を考えて、
ニッチの中での実績と教えた実績を作る

というのがコンセプトメイキングに必要な
ことになります。

1つ1つが大事な内容になっていますので
以上の6つの事を考えてコンセプトメイキング
ができれば必ず売れる商品を作ることが
できるようになります。

ぜひ実践してみてください。

それではまた
MM

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